Orthodontic dentistry

矯正を受けないほうがいい人

歯並びがコンプレックスになっていても、矯正をしない方がいい人がいます。肩こりや頭痛の原因がかみ合わせにあったとしても、矯正をしない方がよい、と言われてしまうことがあります。歯科医が歯のチェックを行って判断をするのですが、見た目だけで機能的な面は特に問題がなければ、矯正を薦めないことがあります。
矯正をすることによって自分の歯の劣化が早くなってしまい、若いうちから歯を失って、入れ歯にしなければいけない、というリスクが高まってしまう人もいるのだそうです。ですから、矯正をしないほうがいいと言われた場合、その理由を歯科医に確認をしたほうがよいでしょう。
自分の歯を若いうちに失うことがないように、歯のチェックはこまめに受けたほうがよいのです。矯正をして歯並びもキレイになったので、歯科医の定期的なチェックを受けなくてもよい、ということはありません。定期健診を受けて80歳まで自分の歯を保つことを考えたほうがよいでしょう。
もちろん、問題がなさそうであれば矯正を受けるとよいです。小顔になれるということもあるようですし、肩こりや頭痛が改善した、という人もいます。自分の健康にも影響を与えている場合には、矯正を受けたほうがよいです。

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